プロフィール

はじめまして。

プロフィールを見ていただき、ありがとうございます。

「リハティップス」の管理人ホシノと申します。

このページでは、ブログ「リハティップス」と僕のことについて紹介します。

リハティップスについて

「リハティップス」の目的や、このブログを立ち上げた理由を紹介します。

理学療法士ホシノが運営する「リハティップス」の目的

このブログでは、理学療法士を始め、リハビリ職の作業療法士、言語聴覚士が

・今よりも、ちょっとだけ気持ちに余裕を持てる
・今よりも、すこしだけ働きやすくなる

ことを目的に、できるだけタメになるような情報を発信しています。

現在、僕は理学療法士をして7年目になります。

今では3学会合同呼吸療法認定士や、認定理学療法士(呼吸)の資格を取得し、学生のバイザーや後輩の教育指導をすることも増えました。

「勉強熱心なんだね!」

「仕事好きで、真面目そう~!」

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

実は、4年生の時に実習に失敗し、留年も経験しています。

実習時代には「君はPTに向いていないから、他の職業を探したほうがいい」と言われたこともあります

当時の学校の先生からは「これから一生懸命にならないと、周りに置いてけぼりになるよ?」と追い詰められたこともありました。

【実習落ちた】リハビリ実習に落ちて死にたくなった話と這い上がった話

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そんな中で、理学療法士になり、新人時代は苦労の連続でした。

「もっとこの情報を早く知りたかった」

「あの時に、こんな言葉をかけてもらえれば楽になったのに」

と思うことがたくさんありました。

特に新人時代は本当に辛かったので、

・同じように悩んでいる人
・今の状況に苦しみ、どうすればいいかわからない人

のお役に立てればと思っています。

そして、今やっている「リハビリ」の仕事がすこしでも好きになれれば、嬉しいです。

セラピストとして自信が持て、今よりも気持ちにゆとりが持てるようなこと+αを発信していきます。

質問などは、お気軽にコメントくださいね。

「リハティップス」を始めた理由

僕がこのブログを始めた当初の理由は、

・リハビリの転職に関する情報発信

でした。そのためURLにも「tensyoku」という文字が含まれています。

「リハビリ職は転職しやすい」という雰囲気がある中、僕は3回連続で採用試験(転職)に落ちた経験があります。

しかし今ではかなり自由な雰囲気な職場(訪問看護ステーション)で働いています。

そんな転職の苦悩やコツについての情報を発信していました。

 

が、現在は違います。

後輩から

「もう仕事を続ける自信がありません」
「別の道に進もうと思っています」

という悩みを受けることがこれまでに何度かありました。

中には病んでしまって、鬱病になってしまった子もいました。

そんな相談をもらう中、自分の過去、新人時代だった時のつらさを思い返すと、

・つらい、苦しいと悩むセラピストを手助けしたい

という気持ちに変わっていきました。

新人の頃を思い出すと、インシデントを起こして怒られまくったことや、患者さんから怒鳴られ「もうPT辞めたい…」と考えることもありました。

学生時代には、実習失敗→留年から、学校を辞めることや「死ぬこと」を本気で考えたこともありました。

でも今思うことは、

「こうしてPTを続けてよかった。あの時PTを辞めないで良かった」

ということ。

1年目から2年目、2年目から3年目と上がるにつれ、徐々に仕事になれ、「リハビリ職」という仕事にも魅力を感じ始めました。

だから「今、理学療法士がつらい」「リハビリがつらい」と悩むセラピストに向けて、僕が経験したことを発信しています。

そして

「今よりも気持ちに余裕をもってほしい」

「今のつらい状況に負けないでほしい」

という気持ちを持ってほしくて、今日まで情報発信を続けてきました。

今のつらい状況にすこしでもタメになる「Tips:秘訣、コツ」を提供できるように取り組んでいます。

新人さんをはじめ、「リハビリ職」の持つ悩みが解決できるように、役に立てるような情報をお伝えして、今の状況を変えることができたら、僕も嬉しいです!

【やりがいとは】理学療法士になって良かったこと。PT7年目がリハビリの魅力を話す。

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リハティップスを運営する理学療法士「ホシノ」について

「ホシノってどんな人?」
「どこの誰だよ!」

と興味をもってくださったら、嬉しいです。

簡単に自己紹介します!

ホシノのプロフィール

名前ホシノ
年齢31歳
経歴総合病院4年→訪問看護ステーション3年
資格理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士、認定理学療法士(呼吸)
住まい関東
趣味読書、散歩、ジムで筋トレ
好きなもの呼吸リハ、犬、ラーメン

新卒で入った病院は、500床ほどの総合病院でした。

急性期300床、回復期300床で、外来リハや通所リハ、訪問も行ってました。

そこで初めて配属された急性期でした。その中、整形/内科/外科チームに配属。

当時の急性期は、①整形/内科/外科チーム ②脳卒中/神経チームの2つに分かれていました。

実習で担当しなかった「呼吸器疾患(COPD、肺気腫)」や「大動脈解離の術後」の患者さんを担当することもあり、新人時代は本当に大変でした

上記のような内部障害のリハビリに対して苦手意識を持っていましたが、今では呼吸・循環器のリハが好きで、認定の資格も取得しました。

その後は、病院内の回復期や維持期分野にも移り、3年ほど前に訪問看護ステーションに移りました。

ホシノが理学療法士を目指した理由

僕が理学療法士を目指した理由は大きく2つあります。

1つは母親の影響です。

僕の母親は、看護師をしていて、小さいころから病院の話や、病気の話、医療について話を聞かされることがありました。

それで幼い頃はなんとなく

「自分も医療関係の仕事をしてみたいな~」

と漠然と思っていて、進路に悩んでいた頃に母親から「こんな仕事もあるよ」と聞かされたのが理学療法士でした。

そのあとPTの仕事をあれやこれや聞いて「あ、この仕事してみたいかも」と思ったのが最初のキッカケです。

そして2つ目の理由が祖父の影響ですね。

同じく学生時代に、僕の祖父が脳卒中で倒れました(たぶん脳出血だったんじゃないかな…)

すぐに病院へ搬送されて入院、ICUに入ったのですが、お見舞いに行った時に、リハビリの風景をはじめて生で見たんですよね。

意識もなく、手足もむくんでいて、いろんな管が繋がっている。

なのに手足を動かして、リハビリする光景は本当に衝撃を受けました。

祖父を担当してくださった当時のセラピストさんは、漠然と不安を感じている僕や家族に向かって、リハビリの目的や、行っている内容について優しく説明してくれました。

そんなセラピストを目の当たりにして、

「僕も急性期で働きたい」
「ICUでリハビリをしたい」
「困っている人の助けになりたい」

と思ったことが大きなキッカケです。

その後は大学に入り、勉強や学生生活も楽しかったです。

しかし実習は本当に大変でした。

4年生の長期の実習は本当につらかったです。

また僕の準備不足や知識不足もあり、実習に落ちて留年。4年生の長期実習を2回行きました。

今でこそ笑って当時の実習の振り返れますが、精神的に病み、理学療法士を諦めようか考えたこともありました。

ただそんな経験があるからこそ、

・つらいと悩むセラピストを手助けしたい
・学生指導や、教育指導はひと一倍丁寧に行いたい

という気持ちがあります。

そんな紆余曲折を経て、理学療法士になって7年目になります。

理学療法士やリハビリは好きなので、これからも「患者さんや利用者の役に立てればな」と思っています。

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