転職活動に必要な知識やヒントを提供しています。

失敗しない転職活動ガイド

飲食店コラム

飲食店の店長だけどもう限界かもしれない。辞めたいと思ったら給料アップのチャンス!

2018年5月11日


いきなりですが、飲食店の店長ってかなりきついですよね?

本部やオーナーからの無茶な要求を聞くのも限界!

アルバイトがワガママ、勝手に休まないでくれ…

給料が低い!!!

こんな悩みや不満がたくさん溜まっているんじゃないですか?

私も飲食店で雇われ店長をやっていた経験があります。
その気持ちめちゃくちゃ分かりますよ。

でも、自分にはほかに働く場所もスキルもないと思って諦めてませんか?

現状なんとかやれてるし…

仕事を変えすぎるのもどうかと思うしなぁ…

そんな言い訳を考えながら毎日を送っているのではないでしょうか?

ちなみに私は飲食店の店長をやっていた頃そうでしたよ。
一日の大半を諦めながら生活していました。

しかし、実際にはそんなことで諦める必要がなかったんです。

ここでは飲食店の店長として働いていた私が、その頃より良い仕事場を見つけることができたお話をしていきます!

今よりも休みが多く欲しくないですか?
今よりも給料が多く欲しくないですか?

そんな気持ちがあるあなたにぜひ見ていって欲しいと思っています!

店長をしてもう本気辞めたいと思った5つの瞬間。

実際に私が飲食店の店長をしていたときに「あぁ、辞めたい…」と思った瞬間をご紹介していきますね。
きっとあなたにも心当たりがあるかもしれません。

辞めたい瞬間①休みが少ない

飲食店の店長として働いているとめちゃくちゃ休みが少なく感じましたね。
ほかの一般職であれば「夏休み」「正月休み」「ゴールデンウィーク」などまとまった休みがあります。

しかし、飲食店ではそういった時こそ働きどき。つまり連休が取れないんです。
昔の同級生が連休を満喫している中、自分はせっせと働いてると考えるとみじめな気持ちにもなりましたね。

辞めたい瞬間②本部やオーナーからの要求

現場にいない上の人間はいつも無理な要求をしてきます。

「もっと売り上げあげろ!」
「原価を抑えろ!」
「人件費をけずれ!」

こんなことはしょっちゅう言われましたよ。
「原価と人件費けずってどうやって売り上げあげるんですか?」
と逆に聞きたかったですね。

こういったことを言われると、もちろんモチベーションが下がりました。
とにかく一番「辞めてやろうかな」と思った瞬間です。

辞めたい瞬間③アルバイトの管理

飲食店の店長として、一番時間を使った仕事だったかもしれません。

アルバイトの子たちは良い子たちでしたが、とにかく責任感がない。

大学生だと特に「今日休みたいです」の連絡が多いですよね。
いや、いいわけないだろ」とツッコみたくなりましたが、あまり強く言うと辞めてしまう。

ただでさえ人が少ないお店。
辞められたらもっと人手不足に…。
こちらが我慢するしかない。

そうすると「当日欠勤」をある意味認めてしまっているようなものになります。
結果アルバイトは勘違いして、たびたび「当日欠勤」を遠慮なく言うようになってしまうという悪循環でした。

辞めたい瞬間④給料の少なさ

生活と将来に直結して辞めたくなったのは「給料の少なさ」でした。
ほかの業界ならボーナスが3~5ヶ月分出るのが常識ですよね。

しかし、私が働いていた飲食店では店長ごときにはそんな待遇があるわけもなく…。
出たとしてもかろうじて1ヶ月分が支給される程度。
そんな環境では将来に対して希望が見えませんでしたね。

まず貯金が出来ません。そうなると結婚が考えられません。
漠然と「ひとりで生きていく将来」しか見られなくなっていました。

まわりがドンドン結婚していく中、「これはまずいかもしれない!」と本気で感じた瞬間だったと思います。

辞めたい瞬間⑤身体の不調

決定的だったのは身体に不調を抱えたときでした。
まだ若いと思ってなんとか頑張っていましたが、身体は正直ですね。

ある日、極度の疲労によりダウンしてしまいました。
幸い軽い症状でしたがこのとき私は「飲食店を辞める」という決断を下したのです。

身体は資本、なんて言葉がありますがまったくもってその通り。
身をもって知ることになりました。

まとめ

・不眠不休の毎日で、休み時間もない。

・更に、お偉いさんからはパワハラ系ご指摘を頂く。

・手取り20万を切る中で、バイトのフォロー!

・得たものは体のトラブルと、傷ついたメンタル。

・店長がまじでしんどいです。

店長になることのメリットとは。店長をして「闇」を得た私。

かなりきつい店長業でしたが、続けられたのにはメリットがあったからです。
ある程度の仕事の自由はありましたし、やりがいも感じていました。

「店内をどうしたら売り上げが上がるか」
「どういった料理を出せば喜んでもらえるか」

そういったところは自分のアイディアが活かせて楽しかったような気もします。

また、給料は少なかったですが賄いがあったので比較的美味しい食事を毎日食べられていました。
正直、一人暮らしだと自炊なんかする時間がないのでけっこう救われますよね。

休みの少なさも「平日に休めるメリット」とあえて捉えていました。
平日だと外出したときにどこに行っても人で溢れかえっていることが少ないですから。
当時はそれを「快適だなぁ」とポジティブに考えてましたね。

しかし、ある時に気付いたんです。

「明らかにデメリットの方が大きい。それも圧倒的に…」

給料や休日が多くなれば、それらのメリットが当たり前になってくるはずではないか。
自分はあえて考えないようにしていたんではないか。

その時が自分自身の内面に気付かされた瞬間でした。

まとめ

・2年間店長をやっていた私「休みがありがたく感じる。」

・↑どう考えても、飲食業界の闇に染まっていました。

飲食業界の将来性は明るい?寿司屋から学ぶ飲食業の未来。

実際、飲食業界の将来についても考えました。
果たしてこの業界にいて30年後も安定して仕事があるのかと。

答えは「NO」でした。

なぜそういった結論になったのか具体例をひとつ挙げますね。

一昔前まで、「お寿司」は職人さんが作るものでした。
そういった認識があなたにもあると思います。

しかし、今では回転寿司やチェーン店のほとんどが機械によってお寿司を作っています。
技術の進歩はすごいですよね。

こうした流れの中、日本では多くの寿司職人が仕事を失っています。
もちろん海外での寿司ブームがあり、そちらに行く人も少なくありません。

ただ、それも今だけでしょう。今後は海外の寿司チェーンも機械を導入して効率化に励むと思いますから。

日本にも海外にも行き場がなくなった寿司職人はどうなるでしょうか。
違う仕事を探すしかありませんよね。

この「寿司職人の一連の流れ」は確実にほかの飲食業態にも訪れます。

「いやいや、そんなことにはならないよ」と思うかもしれませんね。
私も思っていました。

しかし、冷静に考えてみると…。
「自動シャリ握りマシーン」が開発された10年前。
ほとんどの寿司職人が同じようなことを思っていたのではないでしょうか。

その結果がいまの現状です。
私自身、「仕事を失った多くの寿司職人」と同じ未来が待っているのではと考えたとき怖くなりましたね。

まとめ

・飲食業界の未来はわからない。

・でも、業界の自動化(機会化)がすすむのは、簡単に想像できる。

・そうなると、自分の職業、仕事がなくなるのは明確。

・仕事がなくなった時、果たして、自分が持っている武器とは?

私はこうして、2年間務めた店長をやめました。

私は色々考えた結果、飲食店の店長を辞めることにしました。
将来を考えたらやっぱり不安にいなりましたからね。

毎日お店であくせく働いて、得られる年収が平均値より下。
休みもなく、勉強やスキルアップする時間も余裕もない。
貯金も出来ないようじゃ結婚も考えられない。

店長をやっていたときにはこういった精神的なストレスばかり溜まっていきました。
このままではまずいと直感したんでしょうね。

「どうせこのままで将来に不安があるなら、ほかの仕事にチャレンジしてみよう」
「いまがどん底、これより悪い労働環境はない!」
「もし万が一、ダメだったら飲食業界に戻ってくればいいかな…」

そんな心の保険もかけながら思い切って転職してやりましたよ。
そうしたら生活が一変しましたね!

休日の多さ、待遇の良さには最初とまどいました。

「え?こんなに休んでいいの?」
「しかもこんなに給料もらえるの?」

率直な意見としてこんな風に思いましたね。
「今まで休みが少なすぎて、休日になにしたらいいか分からない」
なんていう贅沢な悩みまで持つようになりました。

給料が良いということは趣味やプライベートの時間にもお金を掛けられるということです。
さらには貯金も出来るようになり、かなり充実した毎日を送っています。

やはり口座にある程度のお金があるというのは精神的に安らぎを与えてくれますね。

正直、今の生活から飲食業界に戻ろうとは今ではちょっと考えられません。
最初は諦めからの転職活動でした。

しかし実はそれが素晴らしい結果になるということを知りました。
だからこそ思います。
現在、店長をしながら毎日悩んでいるあなたには「転職」を考えて欲しいと!

転職にはコツがある。でも意外と知らない人も多い。

転職といっても「やり方が分からないよ!」と思うかもしれません。

しかし、実はかなり簡単な作業ひとつで叶うんですよ。
そのひとつの方法というのが…。

「転職エージェントを使うこと。」

これだけで転職への第一歩が踏み出せます。
いやいやそれだけかよ?」と思うでしょうけど、実際そうなんです。

世の中の大半の人が転職サイトを利用しています。
でも、転職エージェントサイトは、転職サイトとは違うんですよ。

転職エージェントは、担当の転職サポート(エージェント)が付くんです。このエージェントさんが、自分にあった求人を見つけてくれるおかげで、効率よく求人を見つけることができました。
その上、転職で必要な面接テクニック、履歴書の書き方も、教えてくれます。
私が頑張ってやったことと言えば、求人の希望を、エージェントに伝えただけです。

店長として、激務をおくり、時間がない私にとっては心強かったです。
なんせ、繁忙期であれば、朝9時~次の日の夜2時くらいまで職場にいましたからね…。

これで、仕事を探す余裕なんてないです。そんな余裕があったら、まず寝たいです。

ポイントとしては「あまり長く飲食業界に居続けると転職しづらくなる」ということです。
なかなか飲食業界のスキルって他の業種で使わないんですよね。
人材管理やPCの能力はともかく、料理を作ったりしないわけですから。

そういった点からも早いタイミングでの転職というのがおススメです。

「転職エージェントサイトを使うのが初めてで不安…」と思うかもしれませんが大丈夫!

たくさん仕事はありますし、必ずあなたに合う職場が見つかりますよ!
なにより担当のエージェントが親身になって、あなたのことをサポートしてくれます。

私が利用した転職サイトの中で、一番効率よく仕事を見つけられたのが、リクルートエージェントでした。

オススメの転職サイトは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは、転職・就職会社でも、最大手の1つのリクルートが運営しています。

大手だからこそできるサービスも多く、中でも求人数の多さは、転職サイトの中でも群を抜いています。

一般には公開していない非公開求人を10万件以上抱えているので、自分の希望した年収や休日数などに合った求人が見つかりやすいです。

そのため、「なかなか自分に合った求人が見つからないよー!」という方にはオススメですね。

また、転職を行う上で避けたい企業があります。

「拘束時間が長すぎる…」
「給料が振り込まれない…」

といったブラック企業、ブラック会社ですね。こういったブラック企業は、エージェントが事前に審査しているので、ブラック求人にひっかかる心配もありません。

転職活動はいざしてみると、中々モチベーションが保てず、心細さや不安から、つい妥協をしたり、転職活動を辞めてずるずると現状維持をしてしまうことが多いです。

しかし、担当エージェントに相談すると、転職ノウハウや面接テクニック、書類の添削のサポートを受けられるだけでなく、自分の不安感も晴れるので、かなり気持ちが楽になります。

ちなみに、サイトの登録からエージェントの利用まで全て無料です。太っ腹すぎますよね。

リクルートエージェントの登録方法について

登録する場合、公式サイトより「スピード無料登録」を押し、基本情報を入力します。(登録は1分で終わります)

名前や年齢、最終学歴など基本情報を入力したら、現在の職歴や年収などを入力します。現在、仕事をやっていない場合は、前職の情報でも構いません。

「伝えておきたいこと」では、具体的な年収の希望や、自分が転職で優先しているもの(休日数や福利厚生、勤務地など)を記載しておくと良いです。

「伝えておきたいこと」で特になにもなければ、連絡がとりやすい時間や曜日などを記入しましょう。

これで登録は完了です。

 

登録完了後は、担当者より電話、あるいはメールで連絡が入り、面談の日程を調整します。

リクルートエージェントを利用して、自分の希望にあった求人をぜひ見つけましょう。

自分だけでは探すことができない求人も、エージェントが提供してくれることも多いです。

転職を成功させて、自分の人生をぜひ変えてみましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-飲食店コラム

Copyright© 失敗しない転職活動ガイド , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.